はやぶさまとめ - イベントカレンダー
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はやぶさ関連イベントカレンダーです.FrontPage だとごちゃごちゃしてるので,こっちにまとめることにしました.
既に終了したものも一応書いておきます.
一般向けイベント
2007-01-28 相模原市博物館日曜講演会「はやぶさ」のその後と地球衝突天体の観測
- 日時:1月28日(日)
- 場所:相模原市博物館 〒229-0021 神奈川県相模原市高根3-1-15
- 講師:吉川真さん(JAXA/ISAS),山本威一郎さん(日本スペースガード協会)
2007-01-20 駿台天文講座:はやぶさが見た小惑星イトカワ
- 日時:2007年1月20日(土) 17:00〜18:00
- 場所:東京駿台天文台 〒114-0002 東京都北区王子6-1-10
- 講師:矢野 創(宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究本部助手)
2006-12-09 宇宙学校・おきなわ
- 日時:平成18年12月9日(土)9:30〜16:15
- 場所:恩納村コミュニティセンター 〒904-0411 沖縄県沖縄県国頭郡恩納村字恩納419-3 TEL:098-966-2269
- 参加費:無料
- 定員:300名(先着順)
- 「小惑星探査機『はやぶさ』」などの映画上映あり
- ポスター
2006-11-29 プラズマ・核融合学会第 23 回年会特別講演:電気ロケットが切り開く宇宙大航海−イオンエンジンと小惑星探査機「はやぶさ」−
- 日時:11/29(水)14:15〜14:55
- 場所:筑波大学大学会館 C会場
- 講師:宇宙航空研究開発機構 國中 均
- 予稿
2006-11-26 探査機はやぶさ、小惑星イトカワの謎を解く
- 日時:2006年11月26日(日) 午後2時より
- 場所:みさと天文台 月の館
- 講師:吉川 真(宇宙航空研究開発機構 助教授)
- プロジェクトの一員が、はやぶさの旅20億kmのドラマ、はやぶさが明らかにしたイトカワの謎などを語ります。観測データから作られたイトカワの超リアル模型がJAXAからやってくる!
- 昨年11月、世界で初めて、小惑星に日本の探査衛星「はやぶさ」が着陸(タッチダウン)しました。「はやぶさ」は2010年に地球へ帰還するため、小惑星「イトカワ」を来年2月に出発する予定です。地球への帰還にさきがけ、タッチダウンによりもたらされた最新事情をプロジェクトメンバーである吉川氏にわかりやすく紹介していただきます。普段はJAXAに展示してある小惑星の1/1000模型もご覧いただけます。予約不要・無料。
2006-11-25 宇宙学校・あきた
- 日時:平成18年11月25日(土)9:30〜16:15
- 場所:由利本荘市岩城会館 〒018-1392 秋田県由利本荘市岩城内道川字新鶴潟50
- 参加費:無料
- 定員:300名
- 申込方法:往復はがきに必要事項を書き込んで「岩城教育事務所」までお申し込みください。(先着順)11月17日(金)消印有効
- 対象は小学4年生より中学生としていますが、親子で参加することもできます。
- 「小惑星探査機『はやぶさ』」などの映画上映あり
- ポスター
2006-11-20 第6回JICE研究開発助成成果報告会記念講演「小惑星探査機はやぶさの冒険 −前人未踏の技術開発に挑む−」
- 日時:平成18年11月20日(日)
- 場所:虎ノ門パストラル
- 講師:川口淳一郎
- 昨年、惑星探査機「はやぶさ」と小惑星「イトカワ」が注目を集めた。果たして3億キロ彼方の小惑星に接近し、サンプルを採取し持ち帰ることができるのか。そのチャレンジに日本中が固唾をのんで見守ることとなった。かずかずのアクシデントを克服しながら「はやぶさ」は2010年の帰還を目指している。 このプロジェクトは前例のない往復20億キロの惑星間航行ミッションである。企画面においても技術面においても大胆な冒険であり、極限を目指した技術開発の姿といえる。 この前人未踏の技術開発にいかに挑んだのか。その挑戦がわれわれに示唆するものは何かをプロジェクトマネージャーに語っていただく。
2006-11-18 日本大学公開講座「宇宙の神秘にせまる」:第2回「小惑星探査機『はやぶさ』 〜世界初への挑戦とその結果〜」
- 日時:11月18日(土) 13:30〜15:00
- 場所:ミネルヴァホール 日本大学通信教育部本館6階
- 講師:吉川 真
- 2003年に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」は,2005年9月,目的地の小惑星イトカワに到着し,その不思議な世界を私たちに見せてくれました。「はやぶさ」は様々な世界初に挑戦した探査機です。その挑戦の軌跡と結果について紹介します。
- 費用:一般:10,000円 <申 込 終 了>
2006-11-12 「第10回JAXAタウンミーティング」 in 四日市-日本の宇宙開発を語ろう!-
- 日時:平成18年11月12日(日)18:00〜20:00
- 場所:四日市市立博物館5階プラネタリウム(三重県四日市市安島一丁目3番16号)TEL:059-355-2703
- 対象:18歳以上(定員155名)
- 参加費:無料
- 申込方法:往復はがきに参加者(2名まで)の住所、氏名、年齢、電話番号を書いて11月7日(必着)までに、 〒510−0075 三重県四日市市安島一丁目3番16号 四日市市立博物館 「日本の宇宙開発を語ろう!」係まで。
- 登壇者:樋口清司 (JAXA理事)/ 川口淳一郎(JAXA宇宙科学研究本部教授)
- レポート
- JAXAタウンミーティング by 野尻抱介さん
2006-11-11 かつしか天文セミナー・小惑星探査『はやぶさ』の成果、そして未来へ
- 日時:11月11日 土曜日 17時〜19時
- 場所:葛飾区郷土と天文の博物館・講堂(プラネタリウムではありません)
- 費用:200円(参加費)
- 講師:川口淳一郎氏(宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部教授)
- 申込は締め切りましたが、定員まで余裕がありますので、当日参加も受け付けます。この場合はさらに入館料が必要です。
- 探査機『はやぶさ』は昨年9月に小惑星イトカワに到着し、野心的な探査を終え、現在は地球帰還を目指しています。プロジェクトマネージャーの川口教授に、本計画の紹介、さらには今後の探査計画について、ご紹介いただきます。
- レポート
- 小惑星探査「はやぶさ」の成果そして未来へ 川口淳一郎(JAXA) by nigatu23の日記さん
2006-11-08 宇科連特別講演:「はやぶさ」で得た科学・技術成果と、我が国の月惑星探査の推進について
- 日時:11月8日 13:20〜14:20
- 場所:北九州国際会議場・メインホール(A会場)
- 講師:川口淳一郎 氏:JAXA教授/はやぶさプロジェクトマネージャ
2006-11-04 第62回 形の科学シンポジウム市民向け公開講座『宇宙探査機「はやぶさ」がみた小惑星と形』
- 日時:11月4日(土)13:00-15:00
- 場所:大阪大学豊中キャンパス理学研究科宇宙地球科学棟(F棟)F202
- 特別講演 はやぶさが見た小惑星イトカワ:藤原 顕(元・宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部)/特別講演 小惑星イトカワの形:出村 裕英(会津大学)/「はやぶさ」宇宙探査機による小惑星イトカワの最近接画像と大型隕石との比較:野口 高明(茨城大学理学部)ほか
2006-10-22 天文講演会: 「はやぶさ」による小惑星イトカワの探査
- 日時:10月22日(日)14-16時
- 場所:浜松市天文台(五島公民館1Fホール)
- 講師:阿部 新助(神戸大学研究員)
- 定員:先着100名 無料
- 申込:10月1日(日)午後2時より 電話または直接天文台へ
2006-10-21 筑波宇宙センター特別公開:はやぶさに関する講演
- 日時:平成18年10月21日(土) 10:00〜16:00
- 場所:筑波宇宙センター
- 講師:宇宙探査工学研究系 教授 橋本樹明
2006-10-21 日本惑星科学会 2006年公開講演会「サンプル・リターンで行う彗星-小惑星直接探査」(仮)
- 日時:2006年 10 月 21 日(土) 13:00 開場,講演13:30− 16:15
- 場所:兵庫県立美術館 〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号TEL:078(262)0901
- 講師:留岡和重 神戸大学教授、川口淳一郎 宇宙科学研究本部教授
- はやぶさのイトカワ到着、スターダストによるサンプル・リターンは、新聞などでも大きく取り上げられた.太陽系の起源に迫る成果をもたらすものと期待され、一般の方々の関心も大きいと思われる.本公開講演会では、はやぶさミッションのプロジェクト・マネージャーである川口淳一郎氏と、スターダストの資料分析を行っておられる留岡和重氏に、両ミッションについてわかりやすく解説していただく.両ミッションの意義、得られた成果、今後のミッションなどについて、一般の方々に知っていただくことを目的とする.特に、高校生などの若い方に、現場の技術者・研究者のエキサイティングな体験を伝えるような講演会としたい.
2006-10-20 エンジニアリングシンポジウム2006:B−4「はやぶさ」探査機の運用と、困難への挑戦
- 日時:10月20日15:30-17:00
- 場所:大手町サンケイプラザ
- 講師: 川口淳一郎
- 2003年5月に打ち上げられた、世界初の地球圏外天体からの試料の採取と帰還を目指す、小惑星探査機「はやぶさ」は、昨年9月に無事目標天体イトカワに到着し、2ヶ月間の表面の詳細観測を経て、11月に2度にわたりイトカワ表面への降下と着陸を行った。着陸後、同探査機は危機的な状況にあったが現在は運用を回復している。本講演では、いかにこの難プロジェクトが幾多の問題を抱えつつも、使命を完遂したかを、技術開発と意志決定の観点から解説する。
2006-10-20 宇宙作家クラブpresents ロケットまつりスペシャル「はやぶさは飛翔した」
- 日時:2006年10月20日(金)Open18:30/Start19:30
- 場所:ロフトプラスワン(新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 03-3205-6864)
- 國中均(JAXA/ISAS イオンエンジンを担当)、吉川真(JAXA/ISAS ナビゲーションを担当),松浦晋也(ノンフィクション・ライター)、笹本祐一(作家/予定)、浅利義遠(漫画家/予定)
- 入場料:¥1200(飲食別)当日券のみ
- 昨年11月に小惑星イトカワへの着陸で、ぼくらを熱狂させた小惑星探査機「はやぶさ」。だが、「はやぶさ」がイトカワに向かうまでの道のりもまた途方もない挑戦だった。日本が初めて行ったイオンエンジンによる惑星間航行。そして、探査機が宇宙のどのあたりを飛んでいるかを調べて、イトカワにランデブーさせる軌道計画を立案するナビゲーション。JAXA宇宙科学研究本部の、イオンエンジンとナビゲーションのエキスパートを迎えて送る「はやぶさライブ」第二弾。
- レポート
- ロケットまつりスペシャル「はやぶさは飛翔した」 by gobbledygook さん
- 「はやぶさ」行きますよ by 無断大和但馬屋禁止さん
- ロケットまつりSP 「はやぶさは飛翔した」 by ひであ観察日誌さん
- ロフトプラスワンの「はやぶさは飛翔した」に行ってきました by 有耶無耶の錬金術師・改さん
- 10/20の日記 by Tomohiro Diary@blog さん
- はやぶさは飛翔した by 何気ない日常の記録-ガーランド中継点さん
- 「はやぶさは飛翔した」 by 山本探偵事務所(ココログ版)さん
2006-10-20 特別講演会 吉川 真 氏「はやぶさが見た、星の王子さまの世界」
- 日時:10月22日(日)午後2時〜4時
- 場所:佐賀県立宇宙科学館
- 対象:小学4年生以上
- 定員:190名(要申込み)
- 参加費:無料
- 申し込み:はがき、FAX、メールにて、@参加者全員の氏名、年齢、A住所、B電話番号を記入の上、宇宙科学館まで。なお、メールにて申し込みの際は、必ず件名に「特別講演会参加申込み」を明記のこと。
- 小惑星探査機「はやぶさ」は、昨年の秋、小惑星イトカワに到着して、イトカワを非常に詳しく探査し、そして世界初となる小惑星表面からの物質採取を試みました。ここでは、「はやぶさ」の挑戦と今後について紹介します。
- レポート
- はやぶさ講演会@佐賀 by ごんさぶログさん
- 武雄温泉で「はやぶさ」と会う 佐賀県立宇宙科学館秋の特別企画展「はやぶさ」の挑戦 by 天燈茶房 TENDANCAFE さん
2006-09-29 東北大学サイエンスカフェ:プラズマエンジンで宇宙のどこまでいける? 〜 未来を拓くプラズマ科学 〜
- 日時:9月29日(金)
- 場所:せんだいメディアテーク
- 講師:安藤 晃(東北大学大学院工学研究科助教授)
- 太陽コロナやオーロラなどをはじめ、プラズマテレビや超微細集積回路のプラズマ加工など、多くの分野でプラズマが話題になっています。最近では、砂のサンプルを地球に持ち帰るための小惑星探査機“はやぶさ”が大きなニュースになりました。”はやぶさ”は世界で初めてプラズマエンジンで往復飛行します。プラズマとは何か?プラズマエンジンとは?21世紀のエネルギー源として期待される核融合プラズマとは?なぜプラズマエネルギーは地球と宇宙の環境を守れるのか?などについて紹介します。
2006-09-28 岡山大学地球科学教室談話会「はやぶさの見た小惑星イトカワ」
- 日時:9月 28日(木)14:30〜15:30
- 場所:岡山大学理学部棟21講義室 (2F)
- 講師:藤原 顕 (航空宇宙研究開発機構)
- 2003年,宇宙科学研究所(現JAXA)が上げた探査機「はやぶさ」は2005年秋に大きさ約550mの近地球型小惑星に到達し,表面の観測を行った.こんな小さな小惑星を目の当たりに見たのは初めてである.講演ではミッションの概要と得られた最新成果について述べる.
2006-09-16〜11-26 特別企画展 小惑星探査機「はやぶさ」の挑戦 〜『星の王子さま』への旅〜
- 日時:2006年9月16日(土)〜11月26日(日)
- 場所:佐賀県立宇宙科学館(佐賀県武雄市武雄町大字永島16351)
- 2006年10月22日(日)特別講演会 吉川 真 氏「はやぶさが見た、星の王子さまの世界」
2006-09-10 宇宙の日ふれあいフェスティバル2006特別講演「小惑星探査機『はやぶさ』の旅」
- 日時:9月10日(日) 14:00〜15:00
- 場所:石川県立中央児童会館
- 講師:宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 清水 幸夫 先生
2006-09-09 角田宇宙センター「空の日・宇宙の日」イベント:小惑星「イトカワ」に「角田」命名記念講演会
- 日時:2006年9月9日(土)10:00〜15:30
- 場所:角田宇宙センター(宮城県角田市君萱字小金沢 1)
- 講師:川口淳一郎(はやぶさプロジェクトマネージャ)
2006-07-29 ロケットまつりスペシャル 「はやぶさは舞い降りた」
- 日時:7/29(土)Open18:00/Start19:00
- 場所:ロフトプラスワン(新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 03-3205-6864)
- 小惑星からのサンプル採取をミッションに宇宙を行く・小惑星探査機「はやぶさ」。その「はやぶさ」チームをお呼びしてのトークライブ!
- Guest:橋本樹明(ISAS=JAXA宇宙科学研究本部教授)、久保田孝(ISAS助教授)、矢野創(ISAS助手)
- 聞き手:松浦晋也、笹本祐一、浅利義遠
- 料金:¥1200(飲食別)<当日券のみ>
- レポート
- ロケットまつりスペシャル「はやぶさは舞い降りた」 by gobbledygook さん
- 日常 by 埋立地の記憶さん
- ロケットまつりスペシャル「はやぶさは舞い降りた」終了!! / ロケットまつり「はやぶさは舞い降りた」道中記 其の一 by 北欧型住宅建築、居住日誌さん
- ロケットまつりSP “はやぶさは舞い降りた” by ひであ観察日誌さん
- ロケットまつりスペシャル「はやぶさは舞い降りた」 by ウスイ スウプの日記さん
- ロケット祭Vol11「はやぶさはまいおりた」 by 日々の徒然、旅は道連れさん
- ロケットまつりスペシャル 「はやぶさは舞い降りた」 by 山本探偵事務所(ココログ版)さん
2006-07-29 ISAS/JAXA 一般公開
- 日時:2006年7月29日(土) 10:00〜16:30
- 場所:JAXA宇宙科学研究本部 相模原キャンパス
- 毎年恒例の一般公開。今年は7月29日(土)に開催されます。いつもは見られない施設の公開や、最新の研究内容など第一線の教授らが自らわかりやすく紹介してくれます。(よ〜く、見たら、テレビで見たことのある先生が、実はウロウロしていますよ 直接質問したり、握手してもらったり、サインも貰っちゃおう!先生方はみんなやさしい♪)特に今年は、本館の中央ホールが「はやぶさ」関連の大展示会になります。
- 例年の「名前の検索」コーナー
- 紙粘土で「イトカワ」を作るコーナー
- 地球帰還を前に最後の頑張りを見せている「はやぶさ」とミッションチームへの激励メッセージの紹介コーナー
- 「はやぶさ」とミッションチームへの激励メッセージの募集
- 輝かしいミッションの完結を願い、探査機「はやぶさ」とミッション・チームへ激励のメッセージを送って下さい。メッセージは、7月29日(土)10:00〜16:30、JAXA宇宙科学研究本部(相模原市)にて開催される一般公開のイベント会場、メインホール1Fで紹介させていただきます。
- 締切は7/21(金)
- 7/29のボランティア募集
- 宇宙科学研究本部 一般公開でお手伝いいただける方を募集しております。お手伝いいただく内容は、主に上記の3つのコーナーです。来場されるお客様の接客を下記時間内で、何名かで交代していただきますので展示会場の見学もしていただけます。
- 場 所 : 宇宙科学研究本部 相模原キャンパス↓http://www.isas.ac.jp/j/about/center/sagami/sagami.shtml
- 時 間 : 10:00〜16:30(集合9:30)
- お 礼 : お弁当と日本惑星協会の記念Tシャツ.交通費は出ませんので御了承願います。
- 募集人数 : 10名(定員になり次第締め切ります)
- お手伝いいただける方は、下記までメールで御連絡下さい。折り返しお返事差し上げます Bmomoki@planetary.or.jp
- ポスター JPEG / PDF
- 宇宙わ(うちゅわ)2006
- 会場案内図
- レポート
- 公式レポート
- 宇宙教育センターによるレポート:写真で振り返る宇宙科学研究本部一般公開
- ご来場ありがとうございました♪〜宇宙研一般公開、大盛況のうちに終了〜 by おいしい宇宙を召し上がれ♪〜JAXA宇宙教育センタースタッフBlog〜さん
- 1万9500人が来場した宇宙研の一般公開 by 日本惑星協会
- 宇宙研一般公開 - まだまだ続く「はやぶさ」の話題、後継機に関する新情報も by MYCOM ジャーナル
- 宇宙科学大作戦! in 宇宙研 by そのへん買出し紀行さん
- 宇宙研一般公開@淵野辺 by ほのぼの古淵生活さん
- 1年に1度 by 怪獣子育て日記さん
- 宇宙科学大作戦!JAXA宇宙研一般公開 / 宇宙科学研究本部一般公開に行ってきました by 天燈茶房 TENDANCAFE さん
- 宇宙研一般公開 by kaeruspoon かえる日記さん
- 宇宙研 by 外国人彼女と今風でない僕の日常さん
- いざ、相模原へ! 2006 / いざ、相模原へ! 2006・その2 / いざ、相模原へ! 2006・その3 / いざ、相模原へ! 2006・その4 / いざ、相模原へ! 2006・その5 by 明日モ生キル為ニさん
- 宇宙科学研究所 by 新!まりりんの独り言さん
- 一般公開にて. by symphonia_Blog さん (中の人?)
- ぶらり by 理系学生Seiichiの歩く路さん
- 一般公開 by じんじんの diario さん(中の人)
- 宇宙研一般公開2006 by chickenのつぶやき。さん
- 日常 by 埋立地の記憶さん
- 宇宙わ?うちゅわ? by Tomo Space さん
- 無駄使い by 68歳のMasakoの日記さん
- 宇宙研一般公開に行って来ました。 by 地上より空を見上げ、希望は天高く宇宙の果てに。さん
- 7.29 宇宙科学研究所(ISAS)一般公開日 最先端科学を満喫 by アイラブサイエンスさん
- 水ロケット,一番!! by 大洋と花音と.さん
- 宇宙科学研究本部相模原キャンパス by はじめての中学受験日記さん
- 宇宙研一般公開に行ってきました! by 猫書店さん
- 「宇宙科学大作戦!」 〜 宇宙科学研究本部 一般公開〜 by 山本探偵事務所(ココログ版)さん
2006-07-16 かかみがはら航空宇宙科学博物館:小惑星探査機「はやぶさ」の科学成果報告会開催
- 日時:7月16日(日) 午後2時〜4時
- 場所:航空宇宙博物館1階 ウエルカムルーム(かかみがはら航空宇宙科学博物館 〒504-0924 岐阜県各務原市下切町5丁目1番地 電話/058-386-8500)
- 対象:中学生以上の方
- 定員:40人(申込順・当日受付)
- 講演:「なぜ小惑星を探査するのでしょう?」「その場観測と地上観測の有効性」廣井孝弘 (経歴 蘇原中学校、岐阜北高校を経て、東京大学 理科一類に入学。東京大学大学院において、隕石と小惑星の鉱物分光学で理学博士号を取得。1990年に渡米後、NASAジョンソン宇宙センターで研究員を3年間務める。現在はブラウン大学でNASA研究費を受けて実験・解析を続ける。)
- 費用:別途入館料が必要です。
- 2006年に世界で初めて小惑星に着陸・離陸をした、小惑星探査機「はやぶさ」。宇宙航空研究開発機構でその研究開発に携わった研究員・廣井孝弘さんに「はやぶさ」の役割とその後の最新の科学成果を見せていただきます。各務原市にゆかりのある廣井さんのお話をぜひお聴きください。
2006-07-08 第45回日本SF大会(ずんこん)
- 日時:2006-07-08〜09
- 場所:宮城県・松島(日本三景) ホテル 壮観
- レポート
- TGIF: 無事に帰って来いよ,はやぶさ! by TYZOH.jp さん
- ずんこんレポート 3 一日目 その参 硯は一枚岩から作られた / ずんこんレポート 4 一日目 その四 すごいぞはやぶさ! by V.S.A. さん
2006-07-08 県民カレッジ連携講座・会津大学公開講座 はやぶさプロジェクト一般講演会「はやぶさが見た小惑星イトカワ」
- 日時:平成18年7月8日(土)10:00〜14:00(受付開始9:30)
- 場所:会津大学大講義室
- 対象:一般
- 定員:120名
- 受講料:無料
- 申込方法:電話、FAX、電子メールで申し込みください。 申込受付期間は4月27日(金)〜7月4日(火)ですが、期間内に申込者が定員に達した場合は、その時点で受付を終了させていただきますので、お早めにお申込みください(先着順)。☆今回、参加された方全員に「イトカワのポスター」をプレゼントいたします!!
- JAXA 上杉先生,川口先生,藤原先生,矢野さん,会津大平田先生,出村先生による講演!
- ポスター
2006-07-08 第3回 小惑星ライトカーブ研究会
- 日時:2006年7月8日(土)12:30〜17:30(予定)
- 場所:国立天文台・三鷹、コスモス会館会議室
- 参加費:無料、当日参加可
- 招待講演「はやぶさ探査機による小惑星イトカワ近傍観測の科学成果」独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 安部正真&はやぶさサイエンスチーム
- レポート
- 第3回小惑星ライトカーブ研究会 by meinekoの日記さん
2006-07-04 JAXA シンポジウム 2006:宇宙航空最前線レポート
- 日時:平成18年7月4日(火) 17:00から20:30
- 場所:よみうりホール 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階(B2階〜6階 ビックカメラ)
- 参加は無料です。シンポジウム参加希望の方は本サイトよりお申し込み下さい。(先着1,000名様)
- (2)18:15〜19:15(60分)3億キロ彼方「幅550mの星」への壮大な旅:「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」に触れた瞬間 - 川口淳一郎(はやぶさプロジェクトマネージャー):2005年11月〜12月、火星と地球の間にある小惑星「イトカワ」へのタッチに成功した探査機は「岩石の破片」を得たのか? 人類が月以外の天体から物質を持ち帰ろうという挑戦はこれが初。2006年6月、アメリカの科学雑誌『サイエンス』の表紙を飾り7本もの論文が掲載、絶賛を得た「はやぶさ」は宇宙の謎の何を解き明かしたのか。その壮大な仕事の全貌が明かされます。
- レポート
- 公式開催レポート
- ビデオポッドキャスト
- 開会挨拶 宇宙航空研究開発機構 理事長 立川 敬二
- 平成17年度 JAXA活動レポート
- 陸域観測技術衛星「だいち」のスーパー眼 『大災害現場への出動が続く宇宙からの地球観測』
- 3億キロ彼方「幅550mの星」への壮大な旅 『「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」に触れた瞬間』
- 閉会挨拶 宇宙航空研究開発機構 副理事長 間宮 馨
- 「JAXAシンポジウム2006」開催 - 20年後、日本は月にロボットを送り込む? (2)「はやぶさ」が地球を救う? by MYCOM ジャーナル
- 中華鍋は、3千度で燃える=JAXAシンポジウム(中) by PJ ニュース
- 全国に行く皆のJAXA=JAXAシンポジウム(下) by PJ ニュース
- JAXAシンポジウム2006 by 電子回路についてさん
- 忙しかった昨日のソラ by 北条晶のつらつら(そしてたまに絵)日記さん
- JAXAシンポジウム2006 by throwordieの日記さん
- よみうりホールで、「宇宙航空最前線レポート」 by うさぎ村の近況と雑談さん
- 川口プロマネ再び… by ☆惑星猫☆さん
- ロボカップが宇宙へ? by fuRo ---未来ロボット技術研究センターさん
- 2006-07-04 by 風任せ見聞記さん
- JAXAシンポジウム by tadakadoの日記さん
- JAXAシンポジウム2006 宇宙航空工学最前線レポート by 只今放牧中。 / tadachu さん
2006-06-29 附属ものづくり創造工学センター講演会:小天体イトカワとはやぶさ探査機
- 日時:平成18年6月29日(木)17時30分〜20時00分
- 場所:秋田大学工学資源学部共通127講義室
- 参加無料・事前申し込み不要
- 「小天体イトカワとはやぶさ探査機」出演:川口淳一郎先生・鈴木順アナウンサー
- 「Post はやぶさと学生宇宙開発、秋田大の宇宙教育」出演:川口淳一郎先生・川島レイ氏・土岐仁先生
- レポート
- 生川口淳一郎 by 秋山演亮さん@野尻ボード
2006-06-24 東大航空会講演会「はやぶさ」の飛行と太陽系往還航路への展開
- 日時:平成18年6月24日(土)午後2時30分〜4時30分(含質問)
- 場所:神田学士会館本館 (TEL:03-3292-5931)
- 講師:川口淳一郎先生(昭55/3.修士)
- 多分東大航空会会員限定
2006-06-18 東京理科大学創立125周年記念サイエンスフェア記念講演会 「古代の遺跡から、宇宙まで」
- 日時:2006年6月18日(日) 13:00〜16:00
- 場所:日本科学未来館 7F みらいCANホール
- 定員:300名(要事前予約、先着順)
- 講師:「はやぶさ・日本・未来」的川 泰宣 (まとがわ やすのり),「世界遺産『ナスカの地上絵』の謎を追って」楠田 枝里子 (くすた えりこ)
- 現在、「はやぶさ」は、世界初の小惑星サンプルリターンに挑んでいます。小惑星は惑星が誕生するころの記録をとどめている化石のような天体です。小惑星のサンプルを分析することは、太陽系の歴史を発掘する、いわば考古学です。同時に、地球上に目を移すと、今なお多くの謎を秘めた南米ペルーの「ナスカの地上絵」は、世界中の人々の関心を集め続けています。こうした背景を受けて、JAXAの的川泰宣氏と「ナスカの地上絵」の研究・保護活動を行っている楠田枝里子氏を招き、「古代の遺跡から、宇宙まで」をテーマに記念講演会を開催致します。
2006-06-17 国立科学博物館 天文学普及講演会「小惑星探査機「はやぶさ」が成し遂げたこと」
- 日時:6/17(土)午後2時〜4時
- 場所:新館3F講義室
- 定員:50名
- 対象:一般入館者
- 小惑星探査機「はやぶさ」が成し遂げたこと:宇宙航空研究開発機構 吉川 真
2006-06-04〜11 ISTS国際宇宙展示会
- 日時:平成18年6月4日(日)〜11日(日)午前10時〜午後6時(21世紀美術館)/平成18年6月4日(日)〜9日(金)午前9時〜午後6時(金沢市観光会館)
- 場所:21世紀美術館 市民ギャラリー 【一般公開します:無料】/金沢市観光会館 展示室 【シンポジウム参加登録者(有料)のみ入場できます
- はやぶさの実物大模型展示,LE-7 エンジン,火星ローバコンテスト等
- ポスター
- 6/11(日)宇宙最新情報トークショーin金沢21世紀美術館:はやぶさチーム清水幸夫先生他が出演(小惑星探査機「はやぶさ」と「イトカワ」)
- レポート
2006-05-28 大阪市立科学館友の会総会 特別講演会「『はやぶさ』ミッション-小惑星イトカワの探査-」(神戸大学大学院研究員・阿部新助氏)
- 日時:5月28日(日)
- 会員限定
2006-05-27〜28 東京大学工学部航空宇宙工学科五月祭企画「宇宙空港」
- 日時:5月27-28日 10:00〜17:00
- 場所:東京大学本業キャンパス工学部7号館
- はやぶさ等を展示予定
- レポート
- 東京大学工学部航空宇宙工学科五月祭企画「宇宙空港」 by 山本探偵事務所(ココログ版)さん
2006-05-15 日本地球惑星科学連合2006年大会 ユニオンセッション:JAXAにおける宇宙科学
- 日時:5月15日15:30 - 15:55
- 場所:幕張メッセ 国際会議場 (〒261-0023千葉市美浜区中瀬2-1)国際会議室
- 講演:川口 淳一郎 "Technology Development and Solar System Exploration Strategy at JAXA" ほか
- ご講演セッションのみにご参加の場合は無料です。参加登録は行わないで下さい。
- 注:5/15 9:00-12:15 には通常セッションとして「はやぶさ」の成果と今後の小天体研究があります.参加登録(有料)が必要ですが,学部生および70歳以上の方は、参加登録が無料となります。
2006-05-14 日本地球惑星科学連合2006年大会 特別セッション:21世紀のフロンティア:宇宙・惑星・生命
- 日時:5月14日 15:30 - 16:15
- 場所:幕張メッセ 国際会議場 (〒261-0023千葉市美浜区中瀬2-1)302
- 講演:藤原 顕「はやぶさがみた小惑星イトカワ」ほか
- ご講演セッションのみにご参加の場合は無料です。参加登録は行わないで下さい。
- 注:5/15 9:00-12:15 には通常セッションとして「はやぶさ」の成果と今後の小天体研究があります.参加登録(有料)が必要ですが,学部生および70歳以上の方は、参加登録が無料となります。
2006-04-15 第25回 宇宙科学講演と映画の会
- 日時:2006年4月15日(土)14:00〜17:30(開場:13:30)
- 場所: 新宿明治安田生命ホール(JR新宿駅・西口正面)〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-9-1 明治安田生命新宿ビルB1F TEL:03-3342-6705
- 定員340名
- 参加費:無料.参加希望者は、直接会場へお越し下さい。先着順です。
- 講演2 「はやぶさ」のイトカワ着陸−3億kmかなたに宇宙船をあやつる−川口 淳一郎 先生
- ポスター
- 講演資料
- レポート
- 「講演と映画の会」、立ち見も出る大盛況 ISAS 宇宙ニュース
- 素晴らしい熱気に包まれた「宇宙科学講演と映画の会」 YM コラム
- 第25回 宇宙科学講演と映画の会 鈴木順さん
- 「はるか」と「はやぶさ」: 宇宙科学講演 Manaka's Blog さん
- 「第25回 宇宙科学講演と映画の会」 まんぷく::日記さん
- 「講演と映画の会」、立ち見も出る大盛況 Garbage Collection さん
- 第25回宇宙科学講演と映画の会 どこにもない主体性さん
- 太陽系大航海時代−JAXA講演(下) Livedoor PJ ニュース
2006-04-12 Yuri's Night 秋田
- 日時:4月12日(水) 16:30〜18:45
- 場所:秋田市中通2丁目1-51明徳館ビル2階カレッジプラザ
- 「小惑星探査機はやぶさの活躍」(秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター専任助手 秋山演亮)
2006-04-08 宇宙探査セミナー〜宇宙開発の夢を語る〜
- 日時:4月8日(土)午後2時〜4時30分
- 場所:名古屋市科学館
- 参加費:無料(ただし、常設展観覧料が必要です)
- 定員:300名
- 申し込み方法: 往復はがき住所・氏名を記入して、「宇宙探査セミナー」係まで(応募者多数の場合は抽選)
- 講師:的川 泰宣 氏(JAXA執行役・宇宙教育センター長)/川口 淳一郎 氏(JAXAはやぶさプロジェクトマネージャー)
- 日本の宇宙開発の原点である「ペンシルロケット」の水平発射から50年が経ち、エンジニア達の情熱と努力により日本の宇宙開発も世界レベ ルに達してきました。昨年11月には、小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワに接近し、世界初のサンプルリターンに挑戦したことは、記憶に新しいところです。今回のセミナーでは、はやぶさプロジェクトを始め日本の宇宙開発の中核にいる的川泰宣博士、はやぶさプロジェクトマネージャーの川口淳一郎博士に、今回の研究成果の意義や、今後の夢について語っていただき ます。
2006-03-28 KAI, EMIKO Jazz Odyssey Light:Back to My Arms
- 日時:3月28日(火)1st / 19:30 〜 2nd / 21:30 〜(入れ替えなし)
- 場所:「JZ Brat Sound of Tokyo」(ジェイ・ジー・ブラット)渋谷区桜ヶ丘26-1セルリアン東急ホテル2F
- 料金:ミュージックチャージ4200円プラスオーダー.お問い合わせ、ご予約 03-5728-0168「JZ Brat」(ジェイ・ジー・ブラット)までお願いします。
- 今回は私たちが応援しています、小惑星探査機「はやぶさ」が無事に帰ってきてくれることを願っての応援ライブです。Odysseyのメンバーとともにお楽しみ下さい。サプライズゲストもあるかも?お待ちしております!
2006-03-28 日米宇宙探査シンポジウム
- 日時:平成18年3月28日(火) 14:00〜17:00
- 場所:日本科学未来館みらいCANホール(東京都江東区青海2丁目41番地日本科学未来館7階)
- 入場無料(参加申込締切:3/24.満席の場合は立ち見)
- 米国惑星協会のルイス・フリードマン博士を迎え、「はやぶさ」の川口淳一郎教授らが宇宙探査の夢と未来と課題を語り合うシンポジウムが、3月28日に日本科学未来館(東京・お台場)で開催されます。パネラーにはこのほか宇宙開発委員会委員の松尾弘毅氏、国立天文台の佐々木晶教授、ノンフィクション作家の松浦晋也氏らが登壇の予定で、JAXAの的川泰宣執行役が司会をつとめます。入場は無料ですが、ウェブまたはFAXでの参加登録が必要です。
- レポート
- 日米宇宙探査シンポジウム/日米宇宙探査シンポジウム〜その2 メディア遊歩道さん
- 日米宇宙探査シンポジウム 高専人's Declaration of independence さん
- 日米宇宙探査シンポジウム わんわんずさん
- 東京へ とりあえず にっき(仮)さん
- 日本宇宙探査シンポジウム ロボット人間の散歩道さん
- 特別編集 日米宇宙探査シンポジウム
2006-03-27 天文学会春季年会第8回ジュニアセッション:小惑星探査機「はやぶさ」が成し遂げたこと
- 日時:2006年3月27日(月) 13:30〜14:10
- 場所:和歌山大学
- JAXA/ISAS の吉川真先生による講演です.
- 予稿が読めます!
2006-03-27 電子情報通信学会総合大会特別講演:小惑星・彗星・天体観測成果−はやぶさ、Deep Impact、すばる望遠鏡による世界初の挑戦−
- 日時:2006年3月27日(月) 13:00-16:30
- 場所:国士舘大学 6号館3F 6301教室(東京都世田谷区)
- 一般無料公開:本企画の聴講は無料です。直接会場へお越し下さい。
- 川口先生による講演 "MUSES-C (Hayabusa): The Mission and Results" のほか,Deep Impact のプロマネやすばる望遠鏡の方などの講演があります.
- 企画紹介:2005年11月にJAXA開発のMUSES-C「はやぶさ」の小惑星「いとかわ」への接近・着陸・離脱に世界に先駆けて成功しました。また、2005年7月4日にNASA JPL開発のDeep Impactにおいて彗星「テンペル1彗星」への分離した衝突体impactorの衝突による破片の観測に成功しました。いずれも小惑星、彗星へのアクセスを行い、太陽系起源の解明に役立ち、技術的には遠距離通信(はやぶさの場合約3億km、Deep Impactの場合約1.3億km)、観測、自律化など共通点が多く、一緒に講演することにより実り多い講演会になると期待されます。/前者においては、イオンエンジンでの惑星間航行、またそれを地球スウィングバイと組み合わせる新しい航行技法、光学情報にもとづく自律的な誘導・航法、微小重力下での試料採取法、および惑星間軌道からの直接再突入による試料回収の課題のうち、試料回収の未確認を除き大きな世界的技術的成果をあげることができました。また、「いとかわ」において多数の大型岩塊の広範な分布を示しており、レゴリス(表面の砂礫層)に覆われていない天体表面を史上初めて観測することができました。/後者においては普通の彗星の構成成分である珪酸塩(砂)の他、生成には水を必要とする粘土や炭酸塩のような驚くべき成分も存在し、過去に検出されたことがない鉄関連の化合物や芳香族炭化水素のような成分も検出された。/さらに、Deep Impactから分離した衝突体(370kg)と彗星との衝突により発生した破片の観測に成功したハワイ観測所のすばる望遠鏡の成果も有意義と考えられ、今回はこれに限らず、すばる望遠鏡のこれまでの興味深い成果が紹介されます。/今回それぞれの衛星のJAXA/JPLのプロジェクトマネージャーと国立天文台ハワイ観測所長という各方面の第一人者が一同に会するのはこれまでになく、画期的な情報交換の場になると考えられます。
2006-03-26 サイエンスセミナー「宇宙への扉を開ける」:世界初!小惑星探査機 「はやぶさ」プロジェクト研究がもたらす太陽系、惑星科学新時代
- 日時:平成18年3月26日(日)13:30-15:00
- 場所:岐阜市科学館サイエンスワールド2F レクチャーラボ
- 講師:小惑星探査機「はやぶさ」研究開発グループ JAXA宇宙科学研究本部 チーフ 藤原顕教授
2006-03-26 「小惑星探査機 『はやぶさ』 に迫る」トークショー
- 日時:3月26日(日)15:00〜16:30
- 場所:宇宙航空研究開発機構 JAXA i 〒100-8260東京都千代田区丸の内1-6-4 オアゾ ショップ&レストラン 2F
- 出 演 :川口 淳一郎「はやぶさ」プロジェクトマネージャー,聞き手 :寺門 和夫氏(科学ジャーナリスト)
- 「はやぶさ」関連展示、クイズラリー、映像上映.当日は、「はやぶさ」原寸大模型の展示を行うほか、「はやぶさ」にちなんだ「クイズラリー」なども行います。クイズに正解して「はやぶさ」グッズをゲットしよう! (11:00〜20:00)
- レポート
- 宇宙と自然@101
- JAXAiに生川口プロマネを見に行く そのへん買出し紀行さん
- 探査機「はやぶさ」のイベント 「これって……」さん
- JAXAi 春休みイベント in 丸の内OAZO 山本探偵事務所(ココログ版)さん
- はやぶさは翔んでいる 雑想放浪記さん
- はやぶさ discoticaの日記さん
- はやぶさ ぶんちゃんの紙ヒコーキ日誌さん
- 「はやぶさ」の川口プロジェクトマネージャーのトークライブ聞いてきた さとーのweb日記さん (内容が詳述されています)
- 川口PMに質問したよ ままならねーことこのうえねーさん
- 小惑星探査機 『はやぶさ』 に迫る Trapezium - 天文とプラネタリウムの世界さん
- はやぶさの川口プロマネトーク@丸の内oazo ☆惑星猫☆さん
- 『はやぶさ』トークショー なんとなく不定記さん
- 川口淳一郎教授のトークショー@丸の内OAZO エンジェル・ハイロゥのキールームさん
- もう一人のはやぶさとはやぶさパパ 10テラバイトの憂鬱さん
- ポッドキャスト音声ファイル
2006-03-25 (NPO)日本スペースガード協会・関西支部第24回公開講演会「小惑星の探査」
- 日時:2006.3.25(土)14:00〜16:00
- 場所:神戸市勤労会館405号室
- 講師:理学博士 向井 正 先生・神戸大学教授
- 演題:「小惑星の探査」
- 参加費:無料
- レポート
- 向井正さんの講演会 観測所雑記帳さん
2006-03-12 銀河連邦宇宙セミナー「ジュニア宇宙探検隊」
- 日時:3月12日の日曜日 午後1時から4時まで
- 場所:宇宙科学研究本部
- 定員は50名、参加は無料です。小学校5年生から中学生を対象
- 最先端の宇宙科学研究や技術開発の研究者の話にふれ、実際に現場を見学することで、子供たちに、宇宙科学に対する興味と理解を深めてもらおうと言う催しです。小惑星イトカワの探索に出た小惑星探査機「はやぶさ」についての話もありますよ。
2006-03-12 日本スペースガード協会講演会:小惑星探査機「はやぶさ」が成し遂げたこと
- 日時:2006年3月12日(日)13時から15時まで
- 場所:工学院大学(新宿キャンパス高層棟0712教室)
- 対象:一般
- 参加費:不要
- 申し込み先:mail Finfo@spaceguard.or.jp 山本,fax:03(3378)6450,なお、会場の関係で先着100名様となっております。
- 昨年の11月に3億キロの彼方で、小惑星「イトカワ」へのタッチダウンに成功した「はやぶさ」。その後、トラブルで通信が途絶えているが、復旧に向けた作業が続いている。「はやぶさ」がどのようなことを成し遂げたのかを中心に、本プロジェクト軌道関係の責任者である吉川さんにお話をうかがう。
2006-03-09 サイエンスカフェ神戸(No.11) 「太陽系の科学−月・惑星の世界」
- 日時:平成18年3月9日(木) 午後6時半から8時半ごろ
- 場所:tête a tête (テテ・ア・テテ) 神戸市灘区山田町1-1-22、Tel: 078-858-1254 阪急六甲駅より北東へ徒歩7分
- ゲスト:中村昭子さん (神戸大学自然科学研究科),平田 成さん (神戸大学自然科学研究科)
- 今回は「太陽系の科学−月・惑星の世界」がテーマです。 月・惑星科学の若い研究者お2人をゲストに、小惑星探査機「はやぶさ」や、日本の月探査衛星セレーネ、月や惑星の科学に関するお話をうかがい、皆さんと語り合いたいと思います。
2006-03-04 倉敷科学センター天文講演会:小惑星イトカワに舞い降りた「はやぶさ」
- 日時:平成18年3月4日(土) 19時〜20時30分
- 場所:倉敷科学センタープラネタリウム
- 講師:神戸大学大学院COE研究員 阿部新助先生(はやぶさ探査チーム)
2006-03-04 宇宙学校・東京
- 日時: 平成18年3月4日(土)9:30〜16:30
- 場所:東京大学教養学部13号館1323教室 (東京都目黒区駒場3−8−1)
- 参加費:無料
- 参加のための申し込みは不要です。参加希望者は直接会場にお越し下さい。なお、定員の400名になり次第、入場制限を行う場合があります。
- 講演「『はやぶさ』とイトカワ」的川 泰宣 先生
- ポスター:名所いとかわ百景 みうぜすの海
2006-03-02 第9回宇宙開発の政策的な課題に関する懇談会
- 日時:平成18年3月2日(木曜日)10時〜12時
- 場所:文部科学省4階 宇宙開発委員会会議室
- 有識者:漫画家 松本零士氏,JAXA(ジャクサ)「はやぶさ」プロジェクトマネージャ 川口淳一郎氏
- 宇宙開発委員会は、原則として一般に公開する形で開催します。なお、特段の事情のある場合には理由を公表した上で非公開とすることがあります。
2006-02-28 日本科学技術ジャーナリスト会議例会:日本の宇宙開発における「はやぶさ」の意義と惑星探査の未来
- 日時:2月28日(火)午後6時30分〜8時30分
- 場所:プレスセンタービル9階 日本記者クラブ宴会場(千代田区内幸町2-2-1 電話03(3503)2721)
- 講師:的川泰宣氏(宇宙航空研究開発機構宇宙教育センター長)
- 当日は、どなたでも参加できますが、当会議の会員以外の方は参加費千円をいただきます。参加予定の方は事務局あてにファクスかEメール(メールアドレス Fhello@jastj.jp)で2月24日(金)までにお知らせください。
- 昨年11月20日、世界で初めて小惑星「イトカワ」に着陸した探査機「はやぶさ」。姿勢制御装置が故障するわ、行方不明になるわ、燃料が漏れるわと、日本中を冷や冷やどきどきさせてくれました。期待された世界初の「小惑星からの岩石の持ち帰り」の可能性はかなり低くなりましたが、それでも、イオンエンジンを主推進機構に採用するなど日本の宇宙科学技術の高さが世界のトップレベルであることを十分に示しました。2月例会では、宇宙科学の最先端で活躍してきた的川泰宣・宇宙航空研究開発機構宇宙教育センター長に、「はやぶさ」の成果と課題、そしてはやぶさがもたらす未来についてお話していただきます。
- レポート
- 「はやぶさ」の名の由来 科学技術のアネクドートさん
2006-02-25〜26 スペース・サイエンス・ワールドinとっとり
- 日時: 平成18年2月25日(土)〜26日(日)(25日(土)10:00〜17:00,26日(日)10:00〜15:00)
- 場所:倉吉未来中心(鳥取県倉吉市駄経寺町)
- 「スペース・サイエンス・ワールドinとっとり」では、小惑星”イトカワ”への着陸を成功させた「はやぶさプロジェクト(JAXA)」を中心に、日本の宇宙開発の取り組みを紹介します。
- 日本の宇宙開発の中核機関である宇宙航空研究開発機構(JAXA)の的川泰宣先生と川口淳一郎先生の講演 他。
- 日本海新聞:2006-02-26
2006-02-11 ロケットまつり10
- 日時:2月11日土曜日 Open/18:30 Start/19:30
- 場所:ロフトプラスワン :新宿・歌舞伎町
- ¥1000(飲食別)当日券のみ
- 1970年2月11日、日本初の衛星「おおすみ」打ち上げが成功しました。それから36年目の2月11日、「おおすみ」打ち上げとラムダロケットについてお聞きします。笹本、松浦の『はやぶさ』タッチダウン取材の話もあるかも。
2006-02-09 35期アカデミーヒルズセミナー:日本の技術力の行方〜宇宙開発から見た国家戦略の展開
- 日時:2006年2月9日(木) 19:00〜21:00
- 場所:六本木ヒルズ 森タワー40階 アカデミーヒルズ
- 一般の受講料: 3,000円(消費税込み)
- ゲスト講師:的川泰宣(宇宙航空研究開発機構(JAXA)/広報・教育統括執行役/JAXA宇宙教育センター センター長)
- 携帯電話、液晶TV等の分野における日本の技術力は世界的に見ても高いといわれていますが、これを支えるのは、市場に出すための「製品化技術」と呼ばれるものです。これに対して、航空・宇宙産業分野で求められるのは、新しいものを生み出す「創造的な技術開発」なのです。/昨年は、「はやぶさ」による小惑星探査、飛行再開第1号スペースシャトルの打上げ成功、中国による2度目の有人飛行の成功など宇宙開発の技術力が競われました。その一方で、民間人宇宙旅行募集、災害監視システムの整備、宇宙ステーション建設、衛星画像の利用など宇宙を舞台としたビジネスも話題となっています。なぜ、今、宇宙開発を各国は競うのでしょうか。/今回のセミナーでは、日本の技術力とは何か、技術力は国に何をもたらすのかといった観点から宇宙開発が日本の未来に与える重要性、そのために、宇宙活動そのもののあり方、宇宙分野からの社会的な貢献とはどのようなものなのかなどについてお話い ただきます。
- レポート
- 宇宙開発を聞く えんかふぇな朝日記さん
2006-01-28〜02-04 池下章裕 リアル・スペース・アート展:はやぶさから未来へ
- 日時:2006年1月28日(土)〜2月4日(土)12:00p.m〜7:00p.m(日・祭日は6:00p.m)
- 場所:銀座 柴田悦子画廊 東京都中央区銀座1-5-1第3太陽ビル2F
- 昨秋、小惑星イトカワへの着陸で大きな話題となった探査機「はやぶさ」。その勇姿をCGで見事に表現し、実写を超えている、と現場の研究者たちをも唸らせた池下氏、初の銀座個展である。その透明な世界をご堪能ください。
2005-12-14〜16 TRONSHOW 2006
- 日時:2005年12月14日(水)〜16日(金)
- 場所:東京国際フォーラム
- 話題の惑星探査機「はやぶさ」を開発した宇宙航空研究開発機構(JAXA)と関係者の方々がT-Engineを活用されている事例をご紹介します。
- レポート
2005-11-01〜27 国立科学博物館:パネル展 小惑星探査機「はやぶさ」
- 日時:平成17年11月1日(火)〜11月27日(日)
- 場所:国立科学博物館 新館2階
- 常設展料金のみでご覧いただけます。
- このたび国立科学博物館では、JAXA宇宙科学研究本部の協力により、日本の小惑星探査機「はやぶさ」をパネルと模型で紹介する展示を行います。「イオンエンジン」と「自律航法」の実証実験に成功した「はやぶさ」は、小惑星「イトカワ」から岩石試料を採集して地球に持ち帰り、太陽系ができる前の情報を取り出すという実験に挑んでいます。是非ご覧下さい。
2005-10-15 世界物理年 秋のイベント:究める科学・活かす技術―人と宇宙の未来のために―
- 日時:2005年10月15日(土) 9:30〜19:00
- 場所:タワーホール船堀
- 小惑星からサンプルを採取する探査機「はやぶさ」:小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワからの世界初のサンプル採取に挑んでいます。宇宙科学研究本部が2003年5月に打上げた「はやぶさ」は、将来の本格的なサンプルリターン科学探査に必須となる工学技術を開発・実証することを目的としています。主要技術のうち、イオンエンジンによる惑星間航行では運転時間世界記録を達成、地球スウィングバイとの併用も世界で初めて実証しました。「はやぶさ」の主要技術や、最新のイトカワの画像を紹介します。(宇宙航空研究開発機構)
2005-09-19 日本惑星科学会一般講演会「小惑星探査機『はやぶさ』が切り拓く太陽系・惑星科学新時代」
- 日時:平成17年9月19日(月、敬老の日)14:00〜17:00(受付開始13:30) ←日時変更
- 場所:会津大学講堂 〒965-8580 福島県会津若松市一箕町鶴賀
- 講演者:国立天文台 渡部潤一助教授、JAXA/ISAS 藤原顕教授
- 対象:一般
- 定員:200名
- 受講料:無料
- 下記まで電話、FAX、電子メールでお申込みください。☆申込受付期間は7月1日(金)〜9月12日(月)ですが、期間内に申込者が定員に達した場合は、その時点で受付を終了させていただきますので、お早めにお申込みください(先着順)。/会津大学事務局企画予算グループ 〒965−8580 会津若松市一箕町大字鶴賀字上居合90番地電話 0242−37−2510 FAX 0242−37−2546 E-mail:cl-plandget@u-aizu.ac.jp
- ポスター
2005-09-17〜25 愛・地球博 モリゾー・キッコロメッセファイナルイベント「宇宙、地球、そして未来」
- 日時:2005年9月17日(土)〜25日(日)9:00〜21:00
- 場所:モリゾー・キッコロメッセ(遊びと参加ゾーン)
- 小惑星探査機「はやぶさ(MUSES-C)」(実物大)
2005 愛・地球博 グローバルハウス
- 場所:グローバル・ハウス
- 小惑星探査機「はやぶさ」(縮尺模型)
2005-09-15 「すばる望遠鏡と『はやぶさ』ミッション」
- 日時:2005年9月15日(木) 13:30〜14:10
- 場所:日本科学未来館 5階展示ゾーン すばる望遠鏡展示前
- 講師:布施哲治先生(国立天文台ハワイ観測所)
- 参加費:入館料のみ(大人500円/18歳以下無料)
- 定員:約30名(自由参加)
- JAXAの宇宙探査機「はやぶさ」が、いままさに小惑星「イトカワ」に接近しようとしています。布施先生がこれまで行ってきた、すばるを用いた「イトカワ」の観測から、実際に「はやぶさ」を使って行っている研究についてお話していただきます。
〜2005-08-31浜松科学館「宇宙への旅2005」
- 日時:不明〜2005年8月31日
- 場所:浜松科学館(浜松市北寺島町)
- 日本の宇宙事業を担うJAXA(宇宙航空研究開発機構)も今、大きなチャレンジをしています。小惑星「ITOKAWA」に日本の探査機が向かっているのです。探査機はこの秋にも到着し、世界で初めて表面の物質を持ち帰ります。会場ではこの探査機「はやぶさ」の模型を展示し、現在進行中の活動を紹介しています。
- はやぶさ等紹介ビデオ
2005-08-06 [[羽田宇宙キッズウィーク2005・ 講演「探査衛星はやぶさ(MUSES−C)について」|http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/what/2005/new050727_2.html]]
- 日時:8月 6日(土)1)12:00〜12:30,2)15:00〜15:30
- 場所:羽田空港第一旅客ターミナル6F「ギャラクシーホール」内「スペースシアター&ステージ」
- 講師:國中 均先生(宇宙航空開発機構教授)
- 定員:30名
- 探査衛星はやぶさ(MUSES−C)のイオンエンジンを担当された先生が、はやぶさの役割についてやさしく解説します。
2005-07-23 2005宇宙研一般公開
- 日時:2005年7月23日(土)
- 場所:JAXA宇宙科学研究本部 相模原キャンパス 〒229-8510 神奈川県相模原市由野台3-1-1
- ITmedia レポート
- MYCOM PCWEB レポート
2005-06-12 西はりま天文台公園講演会「隕石のふるさとを探る --小惑星探査機「はやぶさ」」
- 日時:05.06.12
- 場所:兵庫県立西はりま天文台公園
- 講師:安倍正真 氏(JAXA)
2004-02-24 九州大学総合研究博物館「地球外物質に太陽系の起源を求めて」
- 日時:2004年2月14日(土) 午後2時〜5時30分
- 場所:九州大学50周年記念講堂
- 講師:今回の講演会では、地球外物質を使ってどのようなことが分かるのか(中村先生)、南極での隕石採取の様子や体験談(今栄先生)、「はやぶさ」探査機による小惑星からの試料回収計画(藤原先生)、隕石からどのようにしてそれが出来た時を知ることが出来るのか(寺田先生)、隕石の中に含まれる地球上の生命のもととなった有機物の話(村江先生)を、それぞれの先生方の現在の研究を交えながらお話し頂きました。同時展示:「はやぶさ」探査機の模型、南極で採取された火星隕石
その他イベント(参加者限定等)
2006-11-07 自動車技術会:No.13-06シンポジウム「航空機・自動車の誘導制御技術の最先端」【特別講演】小惑星探査機「はやぶさ」の誘導制御
- 日時:2006年11月7日(火)10:00-11:00
- 場所:工学院大学 28F 第1会議室
- 講師:JAXA 久保田孝氏
2006-11-01 SICE 第23回誘導制御シンポジウム・特別講演:「はやぶさ」探査機の航法誘導制御系〜小惑星イトカワへの接近・着陸〜
- 日時:11月1日(水) 13:00〜14:00
- 場所:宇宙航空研究開発機構 航空宇宙技術センター飛行場分室 研究総合棟4F大会議室 〔三鷹市大沢6-13-1〕
- 講師:橋本 樹明 先生 (ISAS/JAXA)
- 参加費:聴講者(SICE会員) 7,000円,学生聴講者 3,000円, 会員外聴講者 8,000円
2006-10-17 防大課外講演:小惑星探査機「はやぶさ」の運用と、太陽系飛行航路への展望
- 日時:10月17日(火)
- 講師:川口淳一郎 氏
- 対象:航空宇宙工学科専攻第3・4学年
2006-09-07 日本機械学会:宇宙航空研開発機構(JAXA)宇宙科学研究本部の見学会
- 日時:2006年9月7日(木)13.00〜16.00
- 場所:相模原キャンパス(宇宙科学研究本部)
- 内容:最近,小惑星探査機「はやぶさ」によるイトカワの科学観測の成果が話題となっています.「はやぶさ」は2010年の帰還をめざし現在も飛行中です.本見学会では,そこに利用された最先端技術等の紹介,更に,水星・金星探査計画や月惑星探査など,将来に向けた日本の宇宙探査・開発についての動向について大変興味深いお話をいただけます.見学会の後半は,ロケット・衛星試験施設,はやぶさ探査機運用室,月惑星探査ロボティクス研究室等の見学を予定しています.どうぞふるってご参加下さい.
2006-08-18 平成18年度九州大学理学部先端自然科学講演会・平成18年度福岡県高等学校理科部会 第1回研修会プログラム「スターダストおよびはやぶさ計画による太陽系始源天体探査の現状」
- 日時:平成18年8月18日(金)
- 場所:九州大学理学部(箱崎キャンパス)
- 講師:中村智樹 助教授
- 太陽系の起源や初期形成過程の記録は、太陽系誕生と同時に形成された小惑星や彗星といった始原天体にしか残されていない。そのような始原天体の構成物質は、地球に隕石や宇宙塵として飛来し、活発な研究が繰り広げられている。一方、日本によるいとかわ小惑星への探査や、アメリカによるヴィルド2彗星への探査により、これまで地上での地球外物質の研究からは知りえなかった事実がわかってきた。今講演では、2つの探査計画のこれまでのプロセスと得られた結果、および今後について紹介する。
- 高校教員対象
2006-06-24 航空会総会および講演会:「はやぶさ」の飛行と太陽系往還航路への展開
- 日時:平成18年6月24日(土)午後2時30分〜4時30分(含質問)
- 場所:神田学士会館本館 (TEL:03-3292-5931)
- 講師:川口淳一郎先生
- 東大航空会のみ
2006-06-07 平成18年度全国鉱山製錬所現場担当者会議
- 日時:2006年6月7日(水)〜9日(金)
- 場所:機械振興会館(東京都港区芝公園3-5-8 TEL 03-3434-8211 東京タワー正面前)
- 参加費:講演会のみの参加は無料です
- 6月7日(水) 10:30〜11:30 特別講演「はやぶさが見た小惑星イトカワ」齋藤 潤((独)宇宙航空研究開発機構 はやぶさプロジェクトチーム 主任研究員)
2006-05-25 ハマグリセミナー:はやぶさの見た小惑星イトカワ
- 日時:2006年5月25日(木) 17:30開始
- 場所:東京大学理学部1号館710号室
- 発表者:平田 成
- 2005年9月12日に小惑星イトカワに到着した探査機はやぶさは,その後約三ヶ月にわたりランデブーを続けながら各種機器による観測を行った他,地表の試料採取を目指したタッチダウンを試みた.本講演では主にランデブー中の観測によって得られたイトカワの地質,地形的特徴について述べ,近地球小惑星の起源と進化についても議論する.立体ムービーの上映を予定しております.赤青立体視メガネをお持ちの方はご用意ください.
2006-03-31 Astronomy Colloquium: Nature of asteroid (25143) Itokawa observed by Hayabusa spacecraft
- 日時: 13:00pm, 03,31,2006
- 場所: Room 1013, Science Building IV, National Central University, Taiwan
- 講師:Prof. Abe Masanao & Hayabusa Science Team
- The Hayabusa (MUSES-C) spacecraft, which was designed to acquire sample from the surface of an asteroid and return to Earth, was in close proximity to the near-Earth asteroid 25143 Itokawa (1998 SF36) in September through November 2005. During rendezvous with the asteroid, a telescopic imaging camera (AMICA), a near-infrared spectrometer (NIRS), a laser ranging instrument (LIDAR), and an X-ray fluorescence spectrometer (XRS) had observed the surface of Itokawa. We present a nature of Itokawa, and scientific results obtained from the observation by Hayabusa spacecraft.
学会等
2006-12-21〜22 第7回 宇宙科学シンポジウム
- 日時:2006年12月21日(木)〜22日(金)
- 場所:宇宙科学研究本部 A棟2階大会議室
2006-11-08〜10 第50回宇宙科学技術連合講演会
2006-10-31 先進的軌道計測・決定技術に関する研究会
- 日時:2006年10月31日(火)10:00〜18:00
- 場所:東京国際フォーラム、ホールD5(有楽町)
- 参加費:無料
- はやぶさセッションあり
2006-10-18〜20 日本惑星科学会2006年秋季講演会
- 日時:2006年 10 月 18 日(水) - 20日(金)
- 場所:兵庫県立美術館(講演会場)〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号 TEL:078-262-0901/ひょうご国際プラザ(受付会場、ポスター会場、懇親会会場)〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番1号国際健康センター2F TEL:078-230-3060
- プログラム
- はやぶさ・イトカワに関する発表多数.一般向けのはやぶさ講演会もあり(上記参照).
2006-10-02〜06 56th International Asrtonautical Congress (IAC)
- 期間:10月2日〜6日
- 場所:Valencia, Spain
- はやぶさ関連セッション
- A3.2. Solar System Exploration
- A3.4. New Mission Concepts for Space Exploration (Chairs: Jun'ichiro Kawaguchi et al.)
- A3.5. Small Bodies Missions and Technologies
- C1.7. Guidance and Control (Chairs: Jun'ichiro Kawaguchi et al.)
- C4.4. Electric Propulsion
2006-09-12 衛星データ処理勉強会 第五回:はやぶさのデータ処理とアーカイブス
- 日時:2006年9月12日(火曜) 10:00-12:00
- 場所:宇宙科学研究本部、A棟6階会議室
- 発表者:安部正真 (固体惑星科学研究系)、吉川 真 (宇宙情報・エネルギー工学研究系)
- 昨年9月から11月にかけて小惑星イトカワを探査した「はやぶさ」探査機には4つの科学観測機器が搭載されている。現在それらの観測データは宇宙研内のサーバーに置かれ、関係者限定・機器チーム内限定で公開されている。この秋には機器チーム間参照ができるようにして、来年には関係者外にも公開の予定である。一方、はやぶさミッションデータはアメリカのPDS(Planetary Data System)からも公開予定で、はやぶさ機器チームはその公開に向けた協力も行っている。 セミナーでは、はやぶさミッションデータの現状と、PDSと独自の公開サーバーとの関係について述べる。
- 資料 PPT PDF
2006-08-07〜09 第39回 月・惑星シンポジウム
- 日時:2006年8月7日(月)〜9日(水)
- 場所:宇宙科学研究本部 本館2階会議場
2006-08-01〜02 16th JAXA Workshop on Astrodynamics and Flightmechanics
- 期間: 1-2 August 2006
- 場所:Institute of Space and Astronautical Science (ISAS). 3-1-1, Sagamihara, Kanagawa, Japan 229-8510
2006-07-16〜23 COSPAR2006
- 場所:Beijing, China
- B0.4 Small Bodies Exploration
2006-07-15 『宇宙塵、衝突、始原天体研究の今後』セミナー
- 日時:2006年7月15日(土)10時〜16時
- 場所:学士会館分館(東京都文京区本郷7−3−1東京大学構内赤門隣り 電話:03(3814)5541)
- 話題提供予定者:向井正、水谷仁、門野敏彦、道上達広、北澤幸人、長谷川直、矢野創、藤原顕
- はやぶさの理学PIであられた藤原 顕さんには、この3月末をもって(独)宇宙航空研究開発機構をご退職になられましたが、来る7月12日〜14日に、東京大学武田ホールにおいて『第二回はやぶさシンポジウム』が予定されています。(http://kumano.u-aizu.ac.jp/hayabusa_symp2006/)。はやぶさシンポジウムに関連のご研究者が集まられるのを機会に、藤原さんと研究を伴に進めてこられた方々に話題提供をいただき、藤原さんとの思い出話を交えつつ将来を展望するセミナーを持ちたいと企画しています。藤原さんご自身にもお話いただく予定です。ご関心をお持ちの方は、お手数ですが下記連絡先まで、折り返しメールをお送りください。詳細についてはMLを通じてご案内いたします。
- 連絡先:安部正真 abe@planeta.sci.isas.jaxa.jp
2006-07-12〜14 The 2nd Hayabusa Sympsoium
2006-07-10〜14 AOGS2006
- 場所:Singapore International Convention & Exhibition Center
- What do we really know about asteroids' compositions? Summary of current knowledge and information from the Hayabusa mission.
- The session should be devoted to a summary of what we know about asteroid compositions, taking into account available input coming from different remote and in-situ measurements. Asteroid taxonomy, spectroscopy, polarimetry, termophysical models, space weathering will be among the covered topics. An update of the status of the Hayabusa mission is also planned.
2006-06-12〜13 第13回天網の会
- 場所:独立行政法人 情報通信研究機構 〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
- 小惑星探査機「はやぶさ」の挑戦とその結果 (吉川 真/JAXA, ISAS)
2006-06-04〜11 第25回宇宙科学と技術の国際シンポジウム (ISTS)
25th International Symposium on Space Technology and Science
- 場所:金沢市観光会館,金沢21世紀美術館
- はやぶさ関連セッション
- o-2) New Generation of Planetary Exploration
- b-5) Ion Thrusters (1)
- b-7) Ion Thrusters (2)
- d-3) HAYABUSA Flight Results
- k-5) Minor Bodies & Deep Space Exploration (1)
- k-6) Minor Bodies & Deep Space Exploration (2)
- k-7) Minor Bodies & Deep Space Exploration (3)
- k-8) Minor Bodies & Deep Space Exploration (4)
2006-05-18〜19 日本リモートセンシング学会第40回学術講演会/SICE-RSSJ共同セッション:「月・惑星リモートセンシング」
- 場所:千葉大学けやき会館 〒263-8522 千葉県稲毛区弥生町1-33 TEL: 043-290-3832(環境リモートセンシング研究センター)
- 5/19 午前中10:00-12:00 に斉藤先生の講演があるらしい
2006-05-14〜18 日本地球惑星科学連合2006年大会
2006-05-04〜07 ISDC06: The 25th Annual International Space Development Conference
- 場所:Los Angeles, USA
- はやぶさ」プロジェクトが、Space Pioneer Award を受賞
- 当日の写真
2006-04-20〜23 AJCPP: Asian Joint Conference on Propulsion and Power 2006
- 日時: 2006年 4月 20日(木) 〜 23日(日)
- 場所:北京友誼賓館(Beijing Friendship Hotel), 中国 北京市
2006-03-31 「地球外起源固体微粒子に関する総合研究」に関する小研究会
- 日時:2006年3月31日
- 場所:東京大学宇宙線研究所(柏キャンパス) 6階大セミナー室
- 矢野創(JAXA/ISAS):はやぶさが見たイトカワ:小惑星滞在運用と初期科学成果
2006-03-13〜17 LPSC2006
- 日時:March 13-17, 2006
- 場所: South Shore Harbour Resort & Conference Center, 2500 South Shore Boulevard, League City, Texas 77573
- Special Session on the Hayabusa Asteroid Mission: In September 2005, the Japanese Hayabusa spacecraft began to rendezvous with near-Earth asteroid (25143) Itokawa, a 600-meter-sized, potato-shaped asteroid. Although the primary objectives of the Hayabusa mission, the first asteroid sample return mission, are to test new technologies, the mission will also provide a wealth of scientific returns. For the three-month period from September through November 2005, the science instruments onboard the Hayabusa spacecraft undertook an intensive study of Itokawa. This session will feature the first results obtained from these observations.
2006-02-25〜26 第2回三朝国際シンポジウム(MISASA-2)「小惑星からのサンプルリターン計画(はやぶさ)と初期太陽系・初期地球の進化」
- 日時:平成18年2月25日(土)〜26日(日)
- 場所:倉吉未来中心(鳥取県倉吉市駄経寺町)
2006-01-05〜06 第6回 宇宙科学シンポジウム
- 日時:2006年1月5日(木)〜6日(金)の2日間
- 場所: 宇宙科学研究本部 本館(研究管理棟)2階大会議室/ポスター会場 新A棟2階A会議室
展示
- JAXA 宇宙科学研究本部(相模原キャンパス):原寸大常設展示
- 日本科学未来館:常設展示
- JAXA i:常設展示→3/4現在展示してない
